【美容院で失敗!?】失敗する原因と失敗しない美容院の選びを代官山の美容師さんに取材しました!

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可愛くイメチェンしたくて美容院に行ったのに、自分が思い描いていたイメージ通りにならないで失敗しちゃった……という経験がある方もいるのではないでしょうか。
どうして失敗と感じてしまうのか、原因は何なのか、失敗しない美容院の選び方はあるのかなどを、代官山の美容院『FAM 代官山』の渡邊香織さんにお話をうかがいました。
前回髪型を失敗しちゃったという方はぜひ参考にして下さい。



美容院で「失敗した」と感じるのはどんなこと?
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印象に大きな影響を与えるヘアスタイルは、男女問わずこだわりたいものですよね。
でも、施術が終わって鏡を見ると描いていたイメージと全く違う、髪の毛を切りすぎてしまった、パーマのかかりが悪いなどの『失敗』を苦い経験をした人も少なくないかと思います。

美容院で「失敗した」と感じた方は下記のような内容の方ではないでしょうか。

・見本で持ってきた髪型とイメージが違う
・オーダーどおりの仕上がりにならない
・パーマがかからない、カラーが明るすぎるor暗すぎる

上記を見て「あるある」と思った方もいると思います。
それではどうして、こんな『失敗』が起きてしまうのでしょうか。
美容院で失敗してしまう原因を紹介します。


失敗の原因とは?
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美容院で『失敗』してしまう原因は、どんなものがあるのでしょうか。
渡邊さんにうかがいました。


なりたいイメージを共有する

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美容院で失敗したと感じる原因のひとつに、お客様と美容師の間で『なりたい髪型』のイメージを共有できていないということが考えられます。
お客様が自分の『なりたい髪型』のイメージを共有する場合は、雑誌や画像などで美容師に見せるのが一番早くて確実です。
言葉だけの説明の場合ですと、お客様も髪の毛のプロではありませんし、美容師にしっかりと伝わらない危険性があるので避けた方がよいでしょう。

また、お客様のなかには女優さんやモデルの写真を見せることが恥ずかしいと感じる方もいらっしゃいます。
しかし、美容師はお客様の『なりたい髪形』をできる限り実現したいと思っている方がほとんどです。
できれば髪形だけではなく、ライフスタイルや好きな洋服尾テイストなども教えてもらえると、よりお客様の理想の髪型に近づけることができます。


パーマやカラーの仕上がりは髪の状態で変わる

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『パーマのかかりが悪い』『パーマがすぐに取れた』『カラーがすぐに抜けてしまった』などの失敗をした方もいると思います。
これはお客様の髪質に合った施術をしていないことが原因に考えられます。

パーマに関しては髪の毛の硬さによってかかり具合が変わってきます。
髪の毛が柔らかいお客様に、硬い髪質の方とどうようの施術を行っても、すぐに取れてしまうことがあります。
また、髪の毛にダメージがある方もパーマがかかりにくくなることがあります。

カラーに関しても同様で、色が入りにくかったり、反対に入りすぎてしまうことがあります。


髪質によっては失敗しやすい髪型も

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髪の毛のクセが強い髪質の方は、毛先が広がりやすいため、ショートヘアでは思い通りのイメージにならないことがあります。
このように髪質によって向き不向きの髪形があるため、雑誌でみた髪型とは必ずしも一致しないことがあります。
また、雑誌や画像の髪型はコテやホットカーラーなどで、しっかりとスタイリングしている場合が多いです。
担当の美容師に、自宅でどのようにしたら再現できるか、スタイリング方法を確認しましょう。




失敗を回避する、カウンセリングの重要性
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