たった数百円の投資で劇変! セミ艶肌にみせる、極上パフ磨き|もらえるモール

たった数百円の投資で劇変! セミ艶肌にみせる、極上パフ磨き

by 加藤ミイ

ベースメイクの総仕上げ。ルースパウダーで目指したいのは、化粧もちの良さだけじゃなく、凹凸のないキメが整ってつるんと見えるセミ艶肌。
でも実際にはせっかくのツヤが完全消失したり、顔が白浮きしたり、難しいですよね。
そこで提唱したいテクが「極上パフ磨き」。

極上パフ磨きって何?

ルースパウダーって、パフでポンポンとおさえるようにつけていくのが一般的。でも、パフも使い方しだいで仕上がりがグッと違ってくるんです。

「極上パフ磨き」とは、私が勝手にそう呼称しているのですが、「肌触りが極上のパフ」でクルクル円を描きながら、磨きあげるようにつけていくこと。

優しく磨くように滑らせることでムラづきや白浮きしにくくなり、適度にツヤが残るキメ細かい仕上がりになるんです。

お粉を点ではなく「面」でつけてカバーできるパフ本来のメリットと、多方向から粉を入れ込ませることができるブラシのメリットの良いとこ取りといえるでしょう。

極上パフ磨きって何?

コツは3点。

①パフに含ませるお粉はやや多め。よく揉み込み、パフを下に向けても粉が落ちない程度の量です。

②まず広い部分から。額をクルクル。次に顎~こめかみにかけてのフェイスラインを、内から外、下から上方向を意識し、円を描くように、優しく撫でるようにクルクル磨いていきます。

③最後は小鼻周辺や顔中心部の入り組んだ部分。「パフを折り曲げて」使うと磨きやすいです。頬の毛穴が目立つ部分は、下から上へ毛穴の中にお粉を入れ込むように。

パフへの投資は断然コスパがいい

パフはメイク道具界の穴場。
極上のブラシは何千円もするけれど、極上のパフなら500円から手に入ります。
化粧道具を見直すなら、まずパフにこだわると断然コスパがいいんですよ。

手持ちパフで磨けるか確かめてみよう

毛足が短かったり、肌触りが硬め・粗めのパフは、ポンポンおさえることはできても磨いて滑らせるのには不向き。

極上パフ探しのポイントは、まずお値段が500円以上であること。
私は100均やプチプラも好きですが、500円未満だと粉含みや肌あたりの面で難アリな傾向があります。

そして毛足はやや長めタイプであること。

キメは細ければ細かいほど、肌あたりはふかふか柔らかいほど良し。

磨くのに向いている極上パフ3選

私が実際に使用しているパフから3つ選んでみました。

ヘレナルビンスタイン
プロディジー ルース パウダー EX パフ/1,386円(税込)

ベルベットコットン使用で、フカフカゴージャスな肌触り。
粉含みがいいからテクいらずで適量をつけられる。

カバーマーク シルキータッチ パフ/540円(税込)

密集した細かい毛足で、ツヤのある仕上がりに。まさに磨くのに向いたパフ。

花王ソフィーナ メイクアップパフ フェイスパウダー ルース用/612円(税込)

フワフワ柔らか~く滑りも良い。大きすぎず小さすぎず使いやすい。

パフのキメ細かさ&柔らかさは、そのまま肌づくりに直結すると心得、極上パフ磨きで夏でも毛穴レスでつるんと涼しげな、セミ艶肌を目指しましょう。

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