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【2022年7月最新】人気の三井住友カードおすすめ7枚を比較!メリットやポイントを詳しく解説

人気の三井住友カードおすすめ7枚を比較!メリットやポイントを詳しく解説

三井住友カードは、日本で初めてVISAカードを発行し日本国内にVisaの普及に大きく貢献しました。

三井住友VISAカードと言えば、パルテノン神殿の券面デザインが愛されていましたが、若年層からはどこか古くさい、地味、おじさんっぽいというイメージがありましたが、2020年2月にカードデザインが刷新され新しいデザインとともに、新しい三井住友カードとして飛ぶ鳥を落とす勢いで若者から絶大な人気を集めています。

三井住友カードには、ナンバーレスやカードレスなどの若者向けのクレジットカードから、スタンダード、ゴールド、プラチナと年齢や年収に合ったクレジットカードを選べるようになっています。

また、三井住友カードは新しく「家族ポイント」「学生ポイント」と呼ばれるサービスも開始しており、最大10%ポイント還元になっちゃいます!

また、一部の三井住友カードはセブンイレブン・ローソンなどのコンビニと、マクドナルドでタッチ決済をすると最大5.0%の還元率となっており、ポイントをどんどん貯めていくことができます。

貯まったポイントも、Vポイントアプリにチャージすることで、1ポイント=1円としてVisaのタッチ決済対応加盟店、iD対応加盟店で利用することができちゃいます。

三井住友カードの上位クラスとなるクレジットカードも2種類ありポイント重視なのか付帯サービス重視なのかで選ぶことができます。

三井住友カードには年会費無料のクレジットカードから海外旅行傷害保険が付帯していますが、旅行に行かない方には他の保険に変更することができる「選べる無料保険」を開始しさらなる魅力が増しています。

幅広いラインナップになっているので、各三井住友カードの特徴などをよく理解したうえで、自分のライフスタイルにあった三井住友カードを見つけてください!

人気を集めている三井住友カード7枚をまとめて紹介しているので、ぜひ申込みの参考にしてくださいね!

このページで分かる事

三井住友カードのクレジットカードの共通のポイントや付帯サービス、優待をはじめ、各三井住友カードの特徴をまとめて解説しています。

三井住友カードの比較

三井住友カード比較表1
三井住友カード券面キャンペーン・基本スペック
三井住友カード(NL)
カード詳細
最大8,000円相当プレゼント中!
特徴対象コンビニとマクドナルドで最大5%還元!ナンバーレスクレジットカード
発行スピード最短5分
還元率0.5%~5.0%
年会費無料
家族カード無料
ETCカード無料(前年に1回も利用がない場合は550円(税込))
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険なし
ショッピング保険なし
その他保険選べる無料保険
公式サイト三井住友カード(NL)
三井住友カード(CL)
カード詳細
最大8,000円相当プレゼント中!
特徴カードが発行されないクレジットカード!対象コンビニとマクドナルドで最大5%還元!
発行スピード最短5分
還元率0.5%~5.0%
年会費無料
家族カード無料
ETCカード無料(前年に1回も利用がない場合は550円(税込))
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険なし
ショッピング保険なし
その他保険選べる無料保険
公式サイト三井住友カード(CL)
三井住友カード
カード詳細
最大8,000円相当プレゼント中!
特徴三井住友カードのスタンダードカード。対象コンビニ・マクドナルドで最大2%還元
発行スピード最短翌営業日
還元率0.5%~2.5%
年会費初年度無料 通常1,375円(税込)
年会費割引特典あり
家族カード1人目初年度無料 次年度以降440円(税込)
家族カードで3回以上利用で次年度無料
ETCカード無料
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険なし
ショッピング保険最高100万円(海外と国内支払い方法に条件あり)
その他保険選べる無料保険
公式サイト三井住友カード
三井住友カード ゴールド(NL)
カード詳細
最大10,000円相当プレゼント中!
特徴1度だけ年間100万円達成でずっと年会費無料!対象コンビニとマクドナルドで最大5.0%
発行スピード最短5分
還元率0.5%~5.0%
年会費5,500円(税込)
年間100万円利用で翌年以降ずっと無料
家族カード無料
ETCカード無料(前年に1回も利用がない場合は550円(税込))
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高300万円
その他保険選べる無料保険
公式サイト三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド
カード詳細
最大10,000円相当プレゼント中!
特徴初年度年会費無料!年会費割引特典で4,400円(税込)になる!
発行スピード最短翌営業日
還元率0.5%~2.5%
年会費初年度無料 通常11,000円(税込)
年会費割引特典あり
家族カード1名まで無料(2人目以降1,100円(税込))
ETCカード無料(前年に1回も利用がない場合は550円(税込))
海外旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高300万円
その他保険選べる無料保険
公式サイト三井住友カード ゴールド
三井住友カード比較表2
三井住友カード券面キャンペーン・基本スペック
三井住友カード プラチナプリファード
カード詳細
新規入会&利用で55,000円相当、さらに毎年継続利用で最大40,000ポイントプレゼント!
特徴いつでもポイント2倍のプラチナカード!
発行スピード最短3営業日
還元率1.0%~10.0%
年会費33,000円(税込)
家族カード無料
ETCカード無料(前年に1回も利用がない場合は550円(税込))
海外旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高500万円
その他保険選べる無料保険
公式サイト三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード プラチナ
カード詳細
最大15,000円相当プレゼント中!
特徴USJ・京都駅にあるラウンジ利用可能、24時間365日対応のコンシェルジュ
発行スピード最短3営業日
還元率0.5%~2.5%
年会費55,000円(税込)
年会費割引特典あり(一部)
家族カード無料
ETCカード無料
海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高1億円(自動付帯)
ショッピング保険最高500万円
その他保険海外・国内航空便遅延保険
選べる無料保険
公式サイト三井住友カード プラチナ

三井住友カード共通のポイント・還元率

Vポイントは毎月の利用合計に対して200円(税込)につき1ポイント
画像:三井住友カード(https://www.smbc-card.com/mem/wp/about_vp.jsp)

三井住友カードのカードは、すべてVポイントを貯めることができます。

Vポイントは毎月の利用合計に対して200円(税込)につき1ポイントを貯めることができ、1ポイント=1円相当の価値があるため基本の還元率は0.5%となります。

Vポイントのポイント付与は200円単位となるため、200円未満の会計はポイント対象外に見えますが、Vポイントは月間利用額に対してポイントが付与されます。

つまり、100円の決済であっても、月間利用額が200円を超えればポイント対象となります。しかも、税込金額に対してのポイント付与となるため、小さな金額であっても税込・税別でのポイント付与は大きな違いになってきます。

ただし、月間利用額の200円未満は切捨てとなり、例えば125,780円(税込)だった場合のポイントは628ポイントとなり、180円分は切捨てとなります。

ポイント付与の200円単位と細かい金額となっているため、そこまで無駄にすることなくポイントをしっかりと貯めていくことができます。

クレジットカードによっては1レシートごとにポイント換算する場合や1,000円単位にポイント付与する場合もあるため、ポイントは貯めやすいと言えます!

Vポイントの有効期限は最大4年間

Vポイントの有効期限は2~4年間となり、カードによって有効期限が異なります。

カードの種類有効期限
三井住友カード プラチナ
三井住友カード プラチナプリファード
獲得月から4年間
三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド(NL)
獲得月から3年間
三井住友カード
三井住友カード(CL)
三井住友カード(NL)
獲得月から2年間

獲得月から2~4年間となっており、一番人気の三井住友カード(NL)のVポイントの有効期限は2年間となり、新規入会後2年目以降から毎月ポイントが失効するので、ポイントの利用忘れがないかのチェックが必要になります。

対象コンビニとマクドナルドで還元率が+2%に!

対象コンビニとマクドナルドで還元率が+2%に!

三井住友カードが人気を集めているのが対象コンビニとマクドナルドでの利用で還元率が+2.0%になることです!

対象コンビニは全国のセブンイレブン・ローソンなどとなるため若者から年配の方から利用しやすく、どなたでも、どんどんポイントを貯めることができます。

マクドナルドは特に若い方からファミリー層に人気のお店で+2.0%はかなり魅力です。もちろん通常ポイントの0.5%も加算されるので合計で2.5%となります。

対象コンビニとマクドナルドで還元率2.5%の支払いは方法は、クレジットカード、iD、Apple Pay、Google Pay、タッチ決済となります。

また、エントリーなど一切不要なので、三井住友カードが利用できる状況になった瞬間から+2.0%となるため、最短5分で発行できる三井住友カード(NL)や三井住友カード(CL)は発行された当日から貯めることができます。

対象の三井住友カードはこちら
  • 三井住友カード プラチナ
  • 三井住友カード ゴールド
  • 三井住友カード ゴールド(NL)
  • 三井住友カード
  • 三井住友カード(NL)
  • 三井住友カード(CL)
ポイント集計方法

Vポイントは月間利用合計金額に対してポイントが付与されますが、対象コンビニとマクドナルド利用で還元率+2.0%も毎月集計された金額に対してポイントが付与されます。

ただし、支払い方法によって集計単位が異なります。

■Vポイントの集計単位
支払い方法プラスチックカードでの支払い専用カードスマホ決済
Visa・MastercardVisaのタッチ決済
Mastercardコンタクトレス
iD(専用カード)Apple Pay・Google Pay
(iD)
Apple Pay・Google Pay
(Visaのタッチ決済)
Apple Pay
(Mastercardコンタクトレス)
セブンイレブン
ローソン
マクドナルド

Apple Pay・Google Pay(Visaのタッチ決済)のみ他の支払い方法とは集計されず、Apple Pay・Google Pay(Visaのタッチ決済)だけで集計されてポイントが付与されます。

Vポイント集計単位について

対象コンビニとマクドナルドの+2.0%は支払い方法によって集計単位が異なっているため支払い方法によって違いが出てきます。

なので、対象コンビニとマクドナルドでの支払い方法は統一しておくと無駄なくポイントを貯めることができます。

■三井住友カード会員がセブンイレブンでカード決済(①)で700円、ローソンでApple Pay・Google Pay(Visaのタッチ決済)(②)で500円支払った場合
集計金額ポイント
通常ポイントの0.5%分1,200円6
集計単位①の+2.0%分700円12
集計単位②の+2.0%分500円8
合計1,200円26
■三井住友カード会員がセブンイレブンでカード決済(①)で700円、ローソンでApple Pay・Google Pay(iD)(①)で500円支払った場合
集計金額ポイント
通常ポイントの0.5%分1,200円6
集計単位①の+2.0%分1,200円24
合計1,200円30

タッチ決済で還元率が最大5.0%

タッチ決済で還元率が最大5.0%

対象コンビニとマクドナルドは、どんな支払い方をしても三井住友カード プラチナプリファード以外であれば還元率が2.5%となり、充分魅力的な還元率ですが3券種のみ還元率がさらに+2.5%となります!

三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)、三井住友カード(CL)だけタッチ決済することで、さらに+2.5%となり合計で驚異の還元率5.0%となります。

三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)、三井住友カード(CL)はタッチ決済以外でも支払うことができますが、還元率+2.5%は大きな違いとなるため、必ずタッチ決済を忘れずに行いましょう!

タッチ決済でポイント最大5.0%となるにはエントリーなどは不要なので、審査通過後に三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)、三井住友カード(CL)でタッチ決済ができるようにするのみとなります。

タッチ決済には、発行されるプラスチックカードでタッチする方法と、スマホでタッチの2種類がありますが、三井住友カード(CL)はカードレスなのでスマホでタッチ決済のみとなります。

■利用できるタッチ決済
カードプラスチックカードでの支払いスマホ決済
Visaのタッチ決済MastercardコンタクトレスApple Pay・Google Pay
(Visaのタッチ決済)
Apple Pay
(Mastercardコンタクトレス)
三井住友カード(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード(CL)

三井住友カード(CL)はスマホ決済のみとなるためiDと間違えなければOKですが、三井住友カード(NL)と三井住友カード ゴールド(NL)は支払い方法が多岐となるためスマホ決済だと混乱するのであれば、プラスチックカードでタッチ決済すれば確実に最大5.0%の還元率となります。

■支払い方法による対象コンビニとマクドナルドの還元率
支払い方法プラスチックカードでの支払い専用カードスマホ決済
Visa・MastercardVisaのタッチ決済
Mastercardコンタクトレス
iD(専用カード)Apple Pay・Google Pay
(iD)
Apple Pay・Google Pay
(Visaのタッチ決済)
Apple Pay
(Mastercardコンタクトレス)
還元率2.5%5.0%2.5%2.5%5.0%5.0%
ポイント集計方法

三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)、三井住友カード(CL)はタッチ決済することで、還元率が最大5.0%となりますが、内訳としては通常ポイント0.5%、対象コンビニ・マクドナルド2.0%、タッチ決済2.5%となっています。

対象コンビニ・マクドナルド2.0%の集計単位は支払い方法によって異なりますが、タッチ決済2.5%分はポイント加算対象の利用金額すべて同じ単位で集計されポイントが付与されます。

Vポイントのタッチ決済による集計単位について
■三井住友カード(NL)会員がセブンイレブンでカードのタッチ決済(①)で700円、ローソンでApple Pay・Google Pay(Visaのタッチ決済)(②)で500円支払った場合
集計金額ポイント
通常ポイントの0.5%分1,200円6
集計単位①の+2.0%分700円12
集計単位②の+2.0%分500円8
タッチ決済+2.5%分1,200円30
合計1,200円56
■三井住友カード(NL)会員がセブンイレブンでカードのタッチ決済(①)で700円、ローソンでカードのタッチ決済(①)で500円支払った場合
集計金額ポイント
通常ポイントの0.5%分1,200円6
集計単位①の+2.0%分1,200円24
タッチ決済+2.5分1,200円30
合計1,200円60

三井住友カード プラチナプリファードはどこでも還元率1.0%!

三井住友カード プラチナプリファードはどこでも還元率1.0%!

ポイント特化型のプラチナカードである三井住友カード プラチナプリファードは、どこで利用しても100円(税込)につき1ポイント、還元率が1.0%となります。

三井住友カード プラチナプリファードは、プラチナカードなのにポイントに特化した珍しいカードです。

通常プラチナカードは年会費に比例する豪華な付帯サービスがありますが、三井住友カード プラチナプリファードはしっかりした保険・空港ラウンジサービスとシンプルな付帯サービスとなっています。

いつでも還元率が1.0%も魅力的ですが、プリファードストア=特約店もあり、+1~9%と最大10.0%の高還元率になります!

なお、三井住友カード プラチナプリファードのプリファードストアにコンビニ2社等とマクドナルドがあり、通常のポイントとは別に+4%となり合計で5.0%となっています。

貯まったポイントの使い道

貯まったVポイントは1ポイント=1円相当の価値があり、ANA・他のマイレージなどのマイルに交換したり、nanacoポイント、dポイント、楽天ポイントなどの他のポイントへ移行することができます。

Vポイントはマイルや他のポイントへ交換するより、Vポイントアプリにチャージ、もしくは支払い金額にキャッシュバックがおすすめで、Vポイントを1ポイント=1円分として利用することができます!

他のクレジットカードの場合は、キャッシュバックに交換すると1ポイントの交換レートが悪くなることがほとんどですが、Vポイントの場合はキャッシュバックであっても、1ポイント=1円で交換することができます。

キャッシュバックは、毎月の支払い金額に充当され、キャッシュバックの方が多い場合でも振込みされず、3ヶ月間は繰越されるので翌月の支払いに充当されます。(3ヶ月繰越後は失効)

毎月の利用金額に充当も魅力的ですが、3ヶ月繰越後、利用されなければ失効してしまいます。毎月三井住友カードを利用している方であれば、3ヶ月繰越される前に利用できる可能性は高いですが、無駄なく利用したい方であれば、Vポイントアプリもしくは各種プリペイドカードにチャージがおすすめです。

Vポイントアプリに1ポイント=1円分としてチャージすることができ、Visaのタッチ決済対応加盟店、iD対応加盟店やネットショッピングで利用することができます。

なお、Vポイントアプリ内にバーチャルカードが発行されるため、普段利用している三井住友カードとは別のカード番号が発行されるので、普段利用する三井住友カードとは別管理することができます。

Vポイントアプリへチャージして、コンビニなどで利用することができますが、Vポイントで足りない場合は、三井住友カードや三井住友銀行からチャージして利用することができます。

さらに、三井住友カードでチャージすることで、チャージ金額の0.25%ポイント付与、プリペイド利用で0.25%残高に還元となるので、Vポイントアプリやプリペイドを利用しても損することはありませんよ!

SBI証券の投資信託の買い付けに1ポイント=1円で利用
画像:PR TIMES

また、他にもSBI証券の投資信託の買い付けに1ポイント=1円で利用することができます。

自己資産で投資するのは、勇気も覚悟も必要になってきますが、ポイントで試してみることができるので、気軽に投資信託をスタートすることができます。

Vポイントの交換先
交換先必要ポイント数交換先ポイント数還元率・マイル還元率
Vポイントアプリへチャージ1ポイント1円分0.50%
キャッシュバック1ポイント1円分0.50%
楽天ポイント500ポイント400ポイント0.40%
nanacoポイント500ポイント400ポイント0.40%
楽天Edy500ポイント400円分0.40%
WAONポイント500ポイント400ポイント0.40%
Pontaポイント500ポイント400ポイント0.40%
ANAマイレージクラブ500ポイント250マイル0.25%

三井住友カードはポイントがどんどん貯まる!

三井住友カードはポイントがどんどん貯まる

三井住友カードには、さまざまなポイントアップがあるため、基本の還元率が0.5%ですが事前に登録することでポイントがアップしたり、年間利用金額に応じてポイントがアップしたり、家族ポイントや学生ポイントがあります。

家族ポイントで最大+5.0%!

家族ポイントに登録していると、セブンイレブン・ローソンなどと、マクドナルドで三井住友カードを利用すると、通常のポイントとは別に家族ポイントとして最大+5.0%が付与されます。

三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)、三井住友カード(CL)であれば、対象コンビニとマクドナルドで最大還元率が5.0%となるので、家族ポイントと合わせると最大10.0%となります!

家族ポイントに登録できるのは、家族の方が三井住友カードの本会員であれば登録可能で、1名登録すると+1.0%となり最大9名まで登録可能ですが、家族ポイントとしては最大+5%となります。

そのため、三井住友カードは家族カードを無料で発行できるカードもありますが、家族ポイントを利用するには本会員であることが条件となるため家族カードを申込むより本会員として申込みしたほうがポイントを貯めることができます。

まずは、本会員として申込みしてみて審査に落ちた場合は、家族ポイントには登録できませんが家族カードを発行すれば問題ありません。

家族ポイントを登録する際は、三井住友カード会員WebサービスのVpassで登録しますが、家族の中でだれか1名を代表者として登録し、他の家族に招待し招待を承諾することで、家族登録が完了します。

なお、家族ポイントとして登録できる家族は代表者の二親等以内の続柄までとなっています。

三井住友カードごとの家族ポイント最大還元率
■各三井住友カードの家族ポイント最大還元率
三井住友カード プラチナ三井住友カード プラチナプリファード三井住友カード ゴールド
三井住友カード
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード(NL)
三井住友カード(CL)
通常還元率0.5%1.0%0.5%0.5%
対象コンビニ・マクドナルドの還元率+2.0%-+2.0%+2.0%
プリファードストア-+4.0%--
タッチ決済---+2.5%
家族ポイントの還元率最大+5.0%最大+5.0%最大+5.0%最大+5.0%
合計還元率最大7.5%最大10.0%最大7.5%最大10.0%

毎月5万円(税込)以上でボーナスポイントが貰える

毎月5万円(税込)以上でボーナスポイントが貰える

三井住友カードは、毎月の利用金額に応じてボーナスポイント貰うことができます。

通常、年間利用金額に応じてボーナスポイントを貰うことが多い中、三井住友カードは毎月の利用金額に対してのうえに設定金額も低く毎月5万円(税込)以上であればボーナスポイントを貰うことができます。

ただし、三井住友カード プラチナプリファード、三井住友カード ゴールド(NL)、三井住友カード(NL)、三井住友カード(CL)はボーナスポイント対象外となります。

ボーナスポイントの内容
■ボーナスポイント
毎月の利用合計金額三井住友カード プラチナ
三井住友カード ゴールド
三井住友カード
5万円(税込)以上100ポイント50ポイント
10万円(税込)以上200ポイント100ポイント
以降5万円ごと200ポイント100ポイント

例えば、三井住友カード ゴールド会員の方が月利用金額が20万円だった場合は、ボーナスポイントとして600ポイントを貰うことができます。クレジットカードで支払えるお店などで三井住友カード ゴールドで行えば月20万円や15万円は狙える範囲内ですよ!

学生ポイントで最大10%貯まる!

三井住友カード(NL)や三井住友カード(CL)は年会費無料と言うこともあり学生の方におすすめのクレジットカードとなっています。

三井住友カードには学生ポイントと呼ばれるポイントサービスがあり、申込みの際の職業を「学生」として申込みするだけで学生ポイント対象となり、あとは対象のサービスの支払いを三井住友カードでするだけでポイントを最大10.0%にすることができちゃいます!

学生ポイントとして、サブスクで最大+9.5%、携帯料金で最大+1.5%、QRコード決済で最大+2.5%、分割手数料全額ポイント還元とポイントをザクザク貯めることができます。

学生ポイントを貯めるには申込時に注意が必要です。

三井住友カードの申し込みには職業欄とその他ご職業(副業)の2ヶ所に入れることができますが、その他ご職業(副業)を「学生」で申込みすると、学生ポイントの対象外となってしまいます。

学生の方で起業している方でも、学生ポイントを狙うのであれば、職業を「学生」にしその他の職業(副業)に起業・アルバイトなどの収入情報を入力することでクリアすることができます。

なお、対象期間は卒業予定年の12月末日までとなります。

いつも行くお店3つ登録で+0.5%

いつも行くお店3つ登録で+0.5%

三井住友カードには、対象のお店3つ登録しておくと、通常ポイントに+0.5%となり、いつでも還元率を1.0%にすることができます。

嬉しいことにスーパー、コンビニ、ドラックストア、カフェなど利用しやすいお店がたくさんあるので、いつも利用しているお店を最大3つ登録し利用するだけで還元率が1.0%となります。

なお、三井住友カード プラチナプリファードはどこで利用しても通常還元率が1.0%となるため対象外となります。

ココイコ!事前エントリーでポイントアップ

三井住友カードには、エントリーしてから対象のお店でカード利用するとポイントもしくキャッシュバックを受けることができる「ココイコ!」と呼ばれるサービスがあります!

例えば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行く予定日の30日前以内にココイコ!にエントリーします。

後は、予定日にUSJに行き、支払いを三井住友カードで支払いをするだけで、後日、ポイントもしくはキャッシュバックを受けることができます。

USJの場合は、ポイント+1.0%、キャッシュバックも同じく1.0%となっており、キャッシュバックを選んだ場合は、通常ポイント0.5%分は付与されるため、ポイント、キャッシュバックどちらを選んでも還元率は変わりません。

ココイコ!にどんなお店があるのかチャックしておくと、スペシャルオファーとして会員だけの特別なオファーで通常より還元率がアップして受け取ることができる場合があります!

ポイントUPモールで最大10.0%

三井住友カードが運営する「ポイントUPモール」を経由すると、いつものネットショッピングで最大+9.5%ポイントを獲得することができます。

ポイントUPモールには、Amazonデバイス、Amazon Fashion、楽天市場、UNIQLOなどの有名オンラインショッピングサイトが勢ぞろいしています。

いつもは直接、ショッピングサイトを開いて買い物をしていたのをポイントUPモールからショッピングサイトを開いて買い物するだけで最大+9.5%のポイントを貯めることができます。

ネットショッピングをする前に、ポイントUPモールに、対象のお店が出店されていないか確認してみましょう!

楽天市場などの場合は、もちろん楽天市場のポイントも貯めることができるので、ポイントUPモール経由して三井住友カードで支払うと、Vポイントと楽天ポイントの2重取りが可能になります。

三井住友カードは選べる無料保険がある!

三井住友カードで画期的なサービスとして「選べる無料保険」がスタートしました。今まではクレジットカードに付帯している保険は固定されており、利用しない方にとっては宝の持ち腐れとなっていました。

なんと、三井住友カードは付帯している旅行傷害保険を選べる無料保険に切替えることができるようになりました。

選べる無料保険には3つのプランがあり、好きな保険に切替えることができます。もちろん切替となるため、付帯していた旅行傷害保険は適用されなくなります。

一度切り替えてしまっても、他の保険やまた旅行傷害保険に切替えることができるので、状況に合わせて変更することができます。

  • 日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)
    日常生活のケガや賠償の補償
  • ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))
    交通事故によるケガを補償
  • 持ち物安心プラン(携行品損害保険)
    身の回りの持ち物が、盗難・破損・火災などの被害にあったときの補償

なお、毎月20日までに選択したプランが、翌月1日午前0時から補償開始され補償期間は開始から1年間となり、補償期間満了するまでは別のプランに変更することができません。

そのため急な海外・国内旅行が決まった場合は保険を切り替えていた場合は、旅行傷害保険が利用することができません。

なお、補償期間満了の3ヶ月前から三井住友カードから案内があるため、別のプランへの切替を検討することができ変更手続きを行わなければ、そのままの保険プランが継続されます。

三井住友カードはデュアル発行ができる!

三井住友カードはデ

三井住友カードといえば、Visa一択のイメージがありますが実は、ほとんどの三井住友カードはVisaもしくはMastercardを発行することができます。

通常であれば、どちらかの国際ブランドを1枚発行すれば終わりですが、三井住友カードはデュアル発行することができ、VisaとMastercardの両方を発行することができます。

例えば、三井住友カード(NL)をVisaで発行後、やはり国際ブランドMastercardが欲しいと思ったら、デュアル発行することができます。

ただし、三井住友カード プラチナプリファードの国際ブランドはVisaのみとなるため、デュアル発行することはできませんが、三井住友カード プラチナプリファード以外のMastercardを持ち複数持ちすることは可能です。

なお、デュアル発行した場合は2枚目の年会費優遇がありますが、複数枚持ちの場合は年会費優遇はなく、それぞれに年会費が必要になってきます。

デュアル発行のメリット

三井住友カードはデュアル発行するメリットはいくつかあります。

  • 同時申込みで2枚発行できる
  • 各国際ブランドの加盟店で利用できる
  • 通常の2枚持ちより年会費が安くなる
  • 各国際ブランドの特典が受けれる
  • カードによって使い分けができる

Visa、Mastercardは世界決済シェアNo.1とNo.2となっており、海外旅行に行った際に、どちらかのクレジットカードがあれば決済に困ることはほとんどありませんが、一般的にVisaはアメリカ地域、Mastercardはヨーロッパ地域に強いと言われています。

そのため、渡航先によって使い分けることができます。

また、国内の場合は、コストコなどはMastercardのクレジットカードのみとなっているため、お店によって利用するカードを分けることもできます。

追加カードが豊富

追加カードが豊富

クレジットカードを申込みをすると家族カード、ETCカードなどを追加カードとして申込むことができますが、三井住友カードはさまざまな追加カードを発行することができます。

なお、すべての三井住友カードで追加カードを発行できるわけではありません。

また、追加カードではありませんが、三井住友カードは銀聯カードも発行しているため、中国に行くことが多い方であれば銀聯カードを発行しておくと中国での決済で困ることはなくなります。

  • バーチャルカード
    ネットショッピング専用カード
  • 三井住友カードiD専用カード
    iDの専用カード
  • 三井住友カードWAON
    三井住友カードでオートチャージ可能でイオンなどでWAONポイントが貯まる
  • PiTaPaカード
    近畿地方・東海地方・北陸地方の一部・岡山県で利用できる交通系ICカード。三井住友カードに紐づけるからチャージ不要(チャージも可能)

三井住友カード7枚のメリットを一挙に紹介

三井住友カード7枚の、それぞれのメリットや特徴を一挙に紹介します。お気に入りの三井住友カードを見つけてみてくださいね!

カード番号がないクレジットカード!コンビニ・マクドナルドで最大5.0%三井住友カード(NL)

三井住友カード ナンバーレス

三井住友カード(NL)は、なんと最短5分後からクレジットカードを利用可能です。

三井住友カード(NL)のNLはNumber Lessの頭文字で、Number Less=ナンバーレスとなり券面にカード番号が記載されていません!

実は、お店などで決済するときにはカード番号は必要ありません。カード情報などの重要な情報は暗号化されクレジットカードに搭載されているICチップの中にあるため、券面にカード番号がなくても決済は可能となっています。

ただ、カード番号が必要になってくるのがネットショッピングで、カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力することで決済が可能になります。

しかし、三井住友カード(NL)の券面には一切の情報がなく、券面には名前しか印字されていません。

三井住友カード(NL)でも、もちろんネットショッピングは可能で、インターネットでの買い物をするときは三井住友カードのアプリである「Vpassアプリ」でカード番号などの必要な情報を確認することができます。

つまり、大切な情報はVpassアプリをダウンロードした端末からしか確認することができません。

三井住友カードのセキュリティは、もともと高いことで有名ですが三井住友カード(NL)によりさらに堅城鉄壁なクレジットカードになったと言えます。

セキュリティがアップした上に、なんとセブンイレブン・ローソンなどと、マクドナルドでタッチ決済を利用すると驚異の還元率最大5.0%となります!

しかも、年会費無料なので今までクレジットカードを持つのが怖いと思っていた方など初めて持つ方にもピッタリのクレジットカードとなります。

三井住友カード (NL)の審査

三井住友カード ナンバーレスは最短5分で審査完了

三井住友カード(NL)の審査申込み基準は満18歳以上の方(高校生は除く)20歳未満の方は保護者の同意が必要です。となっています。

三井住友カード(NL)は、高校を卒業した方であれば申込み可能なクレジットカードとなるため、もちろん学生、専業主婦・主夫、パート、アルバイトの方も申込み可能です。

三井住友カード(NL)は最短5分で審査が完了し三井住友カードの公式アプリであるVpassアプリをダウンロードし登録することで、カード番号を確認することができApple PayやGoogle Payに登録することですぐに利用することが可能になります。

後日、手元にカード番号が記載されてないICチップが搭載されたクレジットカードが届きます。

通常発行で申込んだ場合は、最短翌営業日にカード発行がされるため最短1週間で手元にプラスチックカードが届きます。

三井住友カード(NL)の付帯保険

三井住友カード(NL)は年会費無料にも関わらず、海外旅行傷害保険が最高2,000万円が付帯

三井住友カード(NL)は年会費無料にも関わらず、海外旅行傷害保険が最高2,000万円が付帯しています。

海外旅行傷害保険は利用付帯となっていますが、三井住友カード(NL)は年会費無料のクレジットカードなので、最高2,000万円が付帯しているので充分と言えます。

三井住友カード(NL)の海外旅行傷害保険

三井住友カード(NL)の海外旅行傷害保険は利用付帯となっており、出国前に「搭乗する公共交通乗用具」、「宿泊を伴う募集型企画旅行」、出国後に「搭乗する公共交通乗用具」の料金を支払った場合に保険適用となります。

■三井住友カード(NL)の海外旅行傷害保険内容
保険の種類保険内容保険金額
海外旅行傷害保険(利用付帯)傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用50万円
疾病治療費用50万円
賠償責任2,000万円
携行品損害※115万円
救援者費用等100万円

※1:自己負担額3,000円

選べる無料保険の内容

三井住友カードは旅行傷害保険を選べる無料保険へ切り替えることができます。

三井住友カード(NL)の選べる無料保険の内容
■三井住友カード(NL)の選べる保険の内容
無料保険のプラン保険内容保険金額
日常生活プラン個人賠償責任危険補償20万円
傷害後遺障害等級第1~7級限定補償5万円
ケガ安心プラン傷害入院補償日額1,000円
傷害入院一時金補償1万円
持ち物安心プラン携行品損害補償※23万円
傷害後遺障害等級第1~7級限定補償5万円

※2:自己負担額3,000円

■三井住友カード(NL)の基本スペック
年会費無料
家族カード:無料
ETCカード:無料(前年に1回も利用がない場合は550円(税込))
発行スピード最短5分
国際ブランドVISA・Mastercard
審査申込み資格満18歳以上の方(高校生は除く)20歳未満の方は保護者の同意が必要です。
ポイント還元率0.5%~5.0%
ポイント名称Vポイント
付帯保険海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
選べる無料保険
Apple Pay対応(iD、Visaタッチ決済、Mastercardコンタクトレス)
Google Pay対応(iD、Visaタッチ決済)
電子マネーiD
タッチ決済Visaタッチ決済、Mastercardコンタクトレス
詳しく
【口コミ】三井住友カード(NL)のメリットや評判!年会費・審査・キャンペーンを徹底解説
【口コミ】人気の三井住友カード(NL)のメリットや評判!年会費・審査・キャンペーンを徹底解説【2022年7月最新】

三井住友カード(NL)の口コミや評判、メリットを解説。カード番号記載のないクレジットカード三井住友カード(NL)は年会費無料で海外旅行傷害保険が最高2,000万円付帯!

カードが発行されないクレジットカード!三井住友カード(CL)

三井住友カード(CL)

国際ブランドシェアNo.1であるVisaから日本国内初となるカードレス(カードがないクレジットカード)が三井住友カードから誕生しました。

カードレス=Card Lessの頭文字から三井住友カード(CL)と呼ばれるクレジットカードです。

通常、クレジットカードは審査通過後にプラスチックのカードが送られてきますが、カードレスとなるためカードは発行されません。

しかもスピード発行なので、急いでクレジットカードが必要な方におすすめのクレジットカードで、スマホで申込み後なんと最短5分でカード番号が発行されます。

三井住友カード公式アプリ「Vpass」を登録するとオンラインショッピングや、Visaのタッチ決済、Mastercardのコンタクトレス、iDで支払いが可能なお店ですぐに利用可能になります。

ただし、注意が必要なのが三井住友カード(CL)はGoogle Payへ設定ができないため、Androidの方はネットショッピングのみでしか利用することができません。

最新のクレジットカードにも関わらず、無条件で年会費無料と魅力あるクレジットカードとなっています。

三井住友カード(CL)は年会費無料にも関わらず、対象コンビニとマクドナルドでの支払いをタッチ決済にするだけで、還元率5.0%の高還元率のクレジットカードです。

プラスチックカード自体が発行されないので郵送をまったり、取りに行くのが面倒な方にもおすすめです!

海外旅行傷害保険も最高2,000万円が付帯しており、スマホ決済が可能な旅行代理店やネットで旅行を手配する方で三井住友カード(CL)で決済さえすれば補償対象になります。

三井住友カード(CL)の審査

三井住友カード(CL)は最短5分で審査完了

三井住友カード(CL)の審査申込み基準は「満18歳以上の方(高校生は除く)20歳未満の方は保護者の同意が必要です。」となっています。

三井住友カード(CL)には収入についての記載がないため、学生、主婦、パート、アルバイト、年金受給者の方も申込みOKのクレジットカードです。

三井住友カード(CL)は最短5分で審査が完了し三井住友カードの公式アプリであるVpassアプリをダウンロードし登録することで、カード番号を確認することができApple PayやGoogle Payに登録することですぐに利用することが可能になります。

三井住友カード(CL)の付帯保険

三井住友カード(CL)は年会費無料にも関わらず、海外旅行傷害保険が最高2,000万円が付帯

三井住友カード(CL)は年会費無料にも関わらず、海外旅行傷害保険が最高2,000万円が付帯しています。

海外旅行傷害保険は利用付帯となっていますが、三井住友カード(CL)は年会費無料のクレジットカードなので、最高2,000万円が付帯しているので充分と言えます。

三井住友カード(CL)の海外旅行傷害保険

三井住友カード(CL)の海外旅行傷害保険は利用付帯となっており、出国前に「搭乗する公共交通乗用具」、「宿泊を伴う募集型企画旅行」、出国後に「搭乗する公共交通乗用具」の料金を支払った場合に保険適用となります。

■三井住友カード(CL)の海外旅行傷害保険の内容
保険の種類保険内容保険金額
海外旅行傷害保険(利用付帯)傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用50万円
疾病治療費用50万円
賠償責任2,000万円
携行品損害※115万円
救援者費用等100万円

※1:自己負担額3,000円

選べる無料保険の内容

三井住友カードは旅行傷害保険を選べる無料保険へ切り替えることができます。

■三井住友カード(CL)の基本スペック
年会費無料
家族カード:無料
ETCカード:無料(前年に1回も利用がない場合は550円(税込))
発行スピード最短5分
国際ブランドVISA・Mastercard
審査申込み資格満18歳以上の方(高校生は除く)20歳未満の方は保護者の同意が必要です。
ポイント還元率0.5%~5.0%
ポイント名称Vポイント
付帯保険海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
選べる無料保険
Apple Pay対応(iD、Visaタッチ決済、Mastercardコンタクトレス)
Google Pay対応(iD、Visaタッチ決済)
電子マネーiD
タッチ決済Visaタッチ決済、Mastercardコンタクトレス

三井住友カードのスタンダード!三井住友カード

三井住友カード

三井住友カードのベーシックなカードが三井住友カードです。

パルテノン神殿が描かれていたカードデザインから刷新し、三井住友カードのカラーであるグリーンデザインとシルバーデザインの2色展開となっています。

カードデザインが刷新したことで、カードの表側にはカード番号はなく表側には名前のみ記載されています。

カード情報や有効期限、セキュリティコードなどはすべて裏側に集約され、セキュリティ面がアップしています!

特に国際ブランドをVisaを選ぶと、カード番号が4行4列の記載となった「Visaクイックリード」が採用されており、インターネットショッピングなどカード番号を入力するときに読みやすくなっています。

三井住友カードは、インターネットから申込みで初年度年会費無料で次年度以降は1,375円(税込)になりますが、三井住友カードには年会費割引特典あり条件次第では次年度以降も年会費無料で維持することができます。

年会費を抑えることができる上に、海外旅行傷害保険が最高2,000万円、ショッピング補償が年間100万円付帯しているので、しっかりした保険が必要な方にも三井住友カードは魅力的です。

三井住友カードは、対象コンビニとマクドナルドでの支払いを、三井住友カードで支払いすると通常のポイントに+2.0%となり、還元率が2.5%となります。

コンビニなどは年齢問わず利用しやすいので、ポイントをしっかりと貯めていくことができます。

三井住友カードの審査

三井住友カードの審査

三井住友カードの審査申込み基準は「満18歳以上の方(高校生は除く)20歳未満の方は保護者の同意が必要です。」となっています。

三井住友カードには収入についての記載がないため、学生、主婦、パート、アルバイト、年金受給者の方も申込みOKのクレジットカードです。

三井住友カードは、最短翌営業日にカード発行となるため、発行後に設定を完了すればすぐに利用することができます。

実際のプラスチックカードが手元に届くのは約1週間ぐらいとなっているため、急いでいる方にもおすすめのクレジットカードです。

三井住友カードの年会費

三井住友カードはインターネットから申込みすることで初年度年会費無料

三井住友カードはインターネットから申込みすることで初年度年会費無料にすることができ、次年度以降は1,375円(税込)となっています。

年会費が必要になりますが、年会費割引特典があるため、条件次第では年会費無料で維持することができます。

三井住友カードの年会費割引の内容

三井住友カードは条件次第では年会費無料で維持することができます。

また、WEB明細利用は他の割引と併用して利用することができるため、前年度利用金額が100万円以上300万円未満であれば、次年度の年会費は137円(税込)となります。

確実に年会費無料にするには、マイ・ペイすリボを申込みし、前年1回以上のリボ払い手数料の支払いをすることで無料にすることができますが、リボ払い手数料を最小限に抑える必要があるため、少し計算してリボ払いの手数料が付くようにする必要があります。

三井住友カードの年会費割引特典
条件割引金額割引後の年会費
WEB明細利用(年6回以上の請求あり)-550円(税込)825円(税込)
マイ・ペイすリボ&前年1回以上の手数料支払い-1,375円(税込)無料
前年度利用金額100万円以上300万円未満-687円(税込)687円(税込)
300万円以上-1,375円(税込)無料
WEB明細マイ・ペイすリボ-1,375円(税込)無料
前年度利用金額100万以上300万円未満-1,238円(税込)137円(税込)
前年度利用金額300万円以上-1,375円(税込)無料

三井住友カードの付帯保険

三井住友カードは、海外旅行傷害保険が最高2,000万円、ショッピング補償が年間100万円も付帯

三井住友カードは、海外旅行傷害保険が最高2,000万円、ショッピング補償が年間100万円も付帯しています。

海外旅行傷害保険は利用付帯となっていますが、三井住友カードで支払いするだけで最高2,000万円の補償がついてくると考えると問題ありません。

さらに、ショッピング補償としてお買物安心保険が年間100万円付帯しており、海外旅行中もしくは国内で三井住友カードを利用してリボ・分割(3回以上)払いで購入した商品が偶然の事故によって損害を受けた際に、自己負担額3,000円は必要になりますが最高100万円補償してくれます。

一部対象外の商品はありますが、三井住友カードで購入した日から200日以内であれば補償対象となります。

一般的なショッピング補償は、購入日から90日以内がほとんどですが、三井住友カードは200日以内とかなり長い方となっており、しっかりした補償内容となります。

三井住友カードの海外旅行傷害保険

三井住友カードの海外旅行傷害保険は利用付帯となっており、出国前に「搭乗する公共交通乗用具」、「宿泊を伴う募集型企画旅行」、出国後に「搭乗する公共交通乗用具」の料金を支払った場合に保険適用となります。

保険の種類保険内容保険金額
海外旅行傷害保険(利用付帯)傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用50万円
疾病治療費用50万円
賠償責任2,000万円
携行品損害※115万円
救援者費用等100万円
■三井住友カードの海外旅行傷害保険内容

※1:自己負担額3,000円

選べる無料保険の内容

三井住友カードは旅行傷害保険を選べる無料保険へ切り替えることができます。

三井住友カードの選べる無料保険の内容
無料保険のプラン保険内容保険金額
日常生活プラン個人賠償責任危険補償20万円
傷害後遺障害等級第1~7級限定補償5万円
ケガ安心プラン傷害入院補償日額1,000円
傷害入院一時金補償1万円
持ち物安心プラン携行品損害補償※23万円
傷害後遺障害等級第1~7級限定補償5万円
■三井住友カードの選べる無料保険の内容

※2:自己負担額3,000円

■三井住友カードの基本スペック
年会費初年度無料 通常1,375円(税込)
年会費割引特典あり
家族カード:1人目初年度無料 通常440円(税込)
家族カードを年3回以上利用で次年度無料
ETCカード:無料(前年に1回も利用がない場合は550円(税込))
発行スピード最短翌営業日
国際ブランドVISA・Mastercard
審査申込み資格満18歳以上の方(高校生は除く)20歳未満の方は保護者の同意が必要です。
ポイント還元率0.5%~2.5%
ポイント名称Vポイント
付帯保険海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
お買物安心保険 年間100万円(海外と国内支払い方法に条件あり)
選べる無料保険
Apple Pay対応(iD、Visaタッチ決済、Mastercardコンタクトレス)
Google Pay対応(iD、Visaタッチ決済)
電子マネーiD
タッチ決済Visaタッチ決済、Mastercardコンタクトレス

ゴールドカードなのに最短5分三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)は、なんと最短5分後からクレジットカードを利用可能なゴールドカードです。

通常、ゴールドカードとなると審査が厳しくなるため審査時間が必要になる場合もあり、すぐに審査結果が出ないことが多い中、三井住友カード ゴールド(NL)であれば最短5分となっています!

しかも、Apple Pay、Google Payの設定が完了すればいろんなお店で利用することもできちゃいます。

三井住友カード ゴールド(NL)のNLはNumber Lessの頭文字で、Number Less=ナンバーレスとなり券面にカード番号が記載されていません!

三井住友カードのセキュリティは、もともと高いことで有名ですが三井住友カード ゴールド(NL)によりさらに堅城鉄壁なクレジットカードになったと言えます。

セキュリティがアップした上に、なんとセブンイレブン・ローソンなどと、マクドナルドでタッチ決済を利用すると驚異の還元率最大5.0%となります!

もちろん、ゴールドカードらしく国内・海外旅行傷害保険が最高2,000万円、国内主要空港ラウンジが無料、ショッピング補償が年間300万円までが付帯しています。

しっかりポイントを貯めることができ、付帯サービスも充実していながら、年間利用金額が100万円を1回でも達成すれば翌年以降ずっと年会費無料となります!

月々約83,333円と、そこまで難しい条件ではないので、ほとんどの方がクリアできる年会費優遇です!

三井住友カード ゴールド(NL)の審査

画像:三井住友カード ゴールド(NL)(https://www.smbc-card.com/nyukai/card/gold-numberless.jsp)

三井住友カード ゴールド(NL)の審査申込み基準は「原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※ゴールド独自の審査基準により発行させていただきます。」となっています。

三井住友カード ゴールド(NL)は本人に安定継続収入がある方となっているため、学生や専業主婦の方は申込むことができません。

実際の申込み画面でも、職業を選ぶ欄には「会社員・会社役員の方、公務員の方、医師・弁護士・公認会計士・司法書士・税理士・一級建築士・大学教授の方、自営業・自由業の方(不動産収入のある方を含む)、年金受給されている方」の中から選ぶことになっています。

そのため、パート・アルバイトの方も残念ながら申込むことができません。

会社員の方であれば、もちろん申込むことが可能で、最短5分で審査が完了後、電話認証が完了すればすぐに利用することが可能になります!

三井住友カードの公式アプリ「Vpass」をダウンロードし登録することで、すぐにカード番号を確認することができる上に、Apple Pay、Google Payを設定することで街中のお店でも利用することができますよ!

学生、専業主婦・主夫、パート、アルバイトの方であれば三井住友カード(NL)であれば申込むことができますよ!

三井住友カード ゴールド(NL)の年会費

三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上を1度でも達成すれば、翌年以降はずっと年会費無料

三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は5,500円(税込)とゴールドカードとしては一般的な年会費となっていますが、なんと年会費無料にする方法があります!

三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上を1度でも達成すれば、翌年以降はずっと年会費無料にすることができます。

年会費優遇は、毎年条件の達成チェックが行われますが、三井住友カード ゴールド(NL)は、たった1回だけ達成すればいいので、初年度は少しだけ頑張ればクリアすることができ、翌年以降は年間利用金額を気にすることなくゴールドカードを利用することができます。

なお、年間100万円は月に約83,333円となるため、公共料金や携帯料金など毎月支払う必要があるものを切り替えることで、クリアすることができますよ。

年間100万円利用で10,000ポイントプレゼント

年間100万円利用で10,000ポイントプレゼント
画像:三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)は1度でも年間利用金額が100万円を達成できれば、ずっと年会費無料になるため1度は頑張って年間100万円を達成したいところですが、翌年以降も年間100万円以上利用すると継続特典としてポイントを貰うことができます!

毎年、三井住友カード ゴールド(NL)を年間100万円利用すると10,000ポイントも貰うことができちゃいます!

年間100万円を利用すると通常ポイントだけで5,000ポイントが付与されるため、年間100万円以上で15,000ポイントは貯めることができ、還元率が1.5%となります。

もちろん、三井住友カード ゴールド(NL)なので、対象コンビニ・マクドナルドでタッチ決済で+4.5%なので実際は15,000ポイントより多く貯まる方がほとんどです!

三井住友カード ゴールド(NL)の付帯保険

三井住友カード ゴールド(NL)は、国内・海外旅行傷害保険が最高2,000万円、ショッピング補償が年間300万円も付帯

三井住友カード ゴールド(NL)は、たった1回だけ年間利用金額が100万円以上であれば、ずっと年会費無料にすることができるゴールドカードにも関わらず、国内・海外旅行傷害保険が最高2,000万円、ショッピング補償が年間300万円も付帯しています。

国内・海外旅行傷害保険は利用付帯となっていますが、三井住友カード ゴールド(NL)で支払いするだけで最高2,000万円の補償がついてくると考えると問題ありません。また、年間100万円利用でずっと年会費無料、10,000ポイントプレゼントなので大きな決済ほど利用したいところです。

さらに、ショッピング補償としてお買物安心保険が年間300万円付帯しており、海外・国内で三井住友カード ゴールド(NL)で購入した商品が偶然の事故によって損害を受けた際に、自己負担額3,000円は必要になりますが最高300万円補償してくれます。

一部対象外の商品はありますが、三井住友カードで購入した日から200日以内であれば補償対象となります。

一般的なショッピング補償は、購入日から90日以内がほとんどですが、三井住友カードは200日以内とかなり長い方となっており、しっかりした補償内容となります。

三井住友カード ゴールド(NL)の旅行傷害保険

三井住友カード ゴールド(NL)の海外旅行傷害保険は利用付帯となっており、出国前に「搭乗する公共交通乗用具」、「宿泊を伴う募集型企画旅行」、出国後に「搭乗する公共交通乗用具」の料金を支払った場合に保険適用となります。

国内旅行傷害保険も同じく利用付帯となっており、「搭乗する公共交通乗用具」、「宿泊する宿泊施設」、「宿泊を伴う募集型企画旅行」の料金を支払った場合に保険適用となります。

保険の種類保険内容保険金額
海外旅行傷害保険(利用付帯)傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用100万円
疾病治療費用100万円
賠償責任2,500万円
携行品損害※120万円
救援者費用等150万円
国内旅行傷害保険(利用付帯)傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
■三井住友カード ゴールド(NL)の旅行傷害保険の内容

※1:自己負担額3,000円

選べる無料保険の内容

三井住友カード ゴールド(NL)は旅行傷害保険を選べる無料保険へ切り替えることができます。

三井住友カード ゴールド(NL)の選べる無料保険の内容
無料保険のプラン保険内容保険金額
日常生活プラン個人賠償責任危険補償20万円
傷害後遺障害等級第1~7級限定補償5万円
ケガ安心プラン傷害入院補償日額1,000円
傷害入院一時金補償1万円
持ち物安心プラン携行品損害補償※23万円
傷害後遺障害等級第1~7級限定補償5万円
■三井住友カード ゴールド(NL)の選べる無料保険の内容

※2:自己負担額3,000円

国内主要空港ラウンジとハワイの空港ラウンジを無料で利用できる

三井住友カード ゴールド(NL)はゴールドカードなので、空港にあるラウンジを無料で利用することが可能です。

三井住友カード ゴールド(NL)は国内主要空港ラウンジだけではなく、ハワイのホノルルにあるダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジも無料で利用することができます。

飛行機に乗るために早めに空港に着きすぎて時間を持て余すこともありますが、搭乗口前のソファは慌ただしくて落ち着かないけど、空港の中にあるラウンジであれば無料のソフトドリンクを飲みながら搭乗時間までゆっくりと過ごすことができます。

ラウンジによっては、アルコールも無料で頂けるラウンジもあるので、飛行機に乗る前から楽しむことができますよ!

利用するときは、空港ラウンジの受付で三井住友カード ゴールド(NL)と搭乗券を提示するだけです。

普段からスマホ決済しかしてない方はラウンジ利用時はプラスチックカードが必要となるので、忘れずに持っていくようにしてください。

■三井住友カード ゴールド(NL)の基本スペック
年会費5,500円(税込)
年間100万円利用で翌年以降ずっと無料
家族カード:無料
ETCカード:無料(前年に1回も利用がない場合は550円(税込))
発行スピード最短5分
国際ブランドVISA・Mastercard
審査申込み資格原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
ゴールド独自の審査基準により発行させていただきます。
ポイント還元率0.5%~5.0%
ポイント名称Vポイント
付帯保険海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
お買物安心保険 年間300万円
選べる無料保険
Apple Pay対応(iD、Visaタッチ決済、Mastercardコンタクトレス)
Google Pay対応(iD、Visaタッチ決済)
電子マネーiD
タッチ決済Visaタッチ決済、Mastercardコンタクトレス

ゴールドカードが初年度年会費無料!三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールドの年会費は11,000円(税込)と一般カードと比べると高くなっていますが、なんとインターネットから申込むと初年度年会費無料で利用することができます。

年会費が高い分、ゴールドカードらしくしっかりとした付帯サービスとなっており、国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円が付帯で家族特約も付帯しているので、家族カードを持てない小さなお子さんがいるファミリーにもおすすめのクレジットカードとなっています。

国内・海外旅行の予定がない方であれば、選べる無料保険に切替えることもできるので、自分のライフスタイルや状況に合わせて年単位とはなりますが付帯保険を切り替えることができます。

また、ショッピング補償も年間300万円が付帯しており、支払い方法問わず国内外で三井住友カード ゴールドで買い物したものを補償してくれるので、安心して買い物することができちゃいます。

ゴールドカードらしく、国内主要空港ラウンジとハワイの空港ラウンジを無料で利用することができます。

三井住友カード ゴールドは家族カードが1人目は無料で持つことができるので、本会員と家族会員の2名で年会費が11,000円(税込)となり、1人当たりの金額5,500円(税込)と破格の年会費になります。

また、三井住友カード ゴールドのすごいところは、年会費割引特典があり条件をクリアできれば年会費を4,400円(税込)まで下がることができ、会員2名だと1人当たり2,200円(税込)のゴールドカードとなります。

三井住友カード ゴールドであれば、対象コンビニ・マクドナルドで通常ポイントに加えて+2.0%となるため、2.5%の還元率となります。

ゴールドカードでありながらしっかりとポイントを貯めることができますよ!

三井住友カード ゴールドの審査

三井住友カード ゴールドの審査

三井住友カード ゴールドの審査申込み基準は「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※ゴールド独自の審査基準により発行させていただきます。」となっています。

三井住友カードの同じゴールドカードである三井住友カード ゴールド(NL)は満20歳以上から持てるのにも関わらず、三井住友カード ゴールドは満30歳以上とハードルがアップしています。

つまり、三井住友カードの中では、三井住友カード ゴールド(NL)より三井住友カード ゴールドの方がランクが上と言うことがわかります。

三井住友カード ゴールドの年会費

三井住友カード ゴールドの年会費

三井住友カード ゴールドはインターネットから申込みすることで初年度年会費無料にすることができ、次年度以降は11,000円(税込)となっています。

さらに、家族カード1名分が年会費無料で三井住友カード ゴールドを持つことができるので、年会費のコストは2名分として考えると、一般的なゴールドカードかわりなく高いことはありません。

嬉しいことに三井住友カード ゴールドには年会費割引特典があるため、条件次第では年会費を4,400円(税込)まで抑えることができ、コスパ高のゴールドカードになります。

三井住友カード ゴールドの年会費割引の内容

三井住友カード ゴールドは条件次第では年会費を4,400円(税込)にすることができます。

また、WEB明細利用は他の割引と併用して利用することができるため、前年度利用金額が100万円以上300万円未満であれば、次年度の年会費は7,700円(税込)となります。

■三井住友カード ゴールドの年会費割引特典
条件割引金額割引後の年会費
WEB明細利用(年6回以上の請求あり)-1,100円(税込)9,900円(税込)
マイ・ペイすリボ&前年1回以上の手数料支払い-5,500円(税込)5,500円(税込)
前年度利用金額100万円以上300万円未満-2,200円(税込)8,800円(税込)
300万円以上-5,500円(税込)5,500円(税込)
WEB明細マイ・ペイすリボ-6,600円(税込)4,400円(税込)
前年度利用金額100万以上300万円未満-3,300円(税込)7,700円(税込)
前年度利用金額300万円以上-6,600円(税込)4,400円(税込)

三井住友カード ゴールドの付帯保険

三井住友カード ゴールドの付帯保険

三井住友カード ゴールドは、初年度年会費無料で条件次第では年会費を4,400円(税込)に抑えることができるゴールドカードにも関わらず、国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円、ショッピング補償が年間300万円も付帯しています。

国内・海外旅行傷害保険は利用付帯となっていますが、三井住友カード ゴールドで支払いするだけで最高5,000万円の補償がついてくると考えると問題ありません。また、年間利用金額によって年会費に大きく影響してくるためクレジットカード払いできるところはすべて三井住友カード ゴールドがおすすめです。

特に、海外旅行傷害保険で一番利用される傷害・疾病治療費用が300万円となっているため、もし海外旅行中にケガや病気などで入院することになっても、ある程度はカバーすることができます。

また、家族特約が付帯しているため、本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族もしくは別居の未婚の子に何かあったときも補償対象となります。

さらに、ショッピング補償としてお買物安心保険が年間300万円付帯しており、海外・国内で三井住友カード ゴールドで購入した商品が偶然の事故によって損害を受けた際に、自己負担額3,000円は必要になりますが最高300万円補償してくれます。

一部対象外の商品はありますが、三井住友カードで購入した日から200日以内であれば補償対象となります。

一般的なショッピング補償は、購入日から90日以内がほとんどですが、三井住友カードは200日以内とかなり長い方となっており、しっかりした補償内容となります。

三井住友カード ゴールドの旅行傷害保険

三井住友カード ゴールドの海外旅行傷害保険は利用付帯となっており、出国前に「搭乗する公共交通乗用具」、「宿泊を伴う募集型企画旅行」、出国後に「搭乗する公共交通乗用具」の料金を支払った場合に保険適用となります。

国内旅行傷害保険も同じく利用付帯となっており、「搭乗する公共交通乗用具」、「宿泊する宿泊施設」、「宿泊を伴う募集型企画旅行」の料金を支払った場合に保険適用となります。

保険の種類保険内容保険金額
本会員・家族会員家族特約
海外旅行傷害保険(利用付帯)傷害死亡・後遺障害最高5,000万円最高1,000万円
傷害治療費用300万円200万円
疾病治療費用300万円200万円
賠償責任5,000万円2,000万円
携行品損害※150万円50万円
救援者費用等500万円200万円
国内旅行傷害保険(利用付帯)傷害死亡・後遺障害最高5,000万円-
入院保険日額5,000円-
通院保険日額2,000円-
■三井住友カード ゴールドの旅行傷害保険内容

※1:自己負担額3,000円

選べる無料保険の内容

三井住友カード ゴールドは旅行傷害保険を選べる無料保険へ切り替えることができます。

国内主要空港ラウンジとハワイの空港ラウンジを無料で利用できる

国内主要空港ラウンジとハワイの空港ラウンジを無料で利用できる

三井住友カード ゴールドはゴールドカードなので、空港にあるラウンジを無料で利用することが可能です。

三井住友カード ゴールドは国内主要空港ラウンジだけではなく、ハワイのホノルルにあるダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジも無料で利用することができます。

飛行機に乗るために早めに空港に着きすぎて時間を持て余すこともありますが、搭乗口前のソファは慌ただしくて落ち着かないけど、空港の中にあるラウンジであれば無料のソフトドリンクを飲みながら搭乗時間までゆっくりと過ごすことができます。

ラウンジによっては、アルコールも無料で頂けるラウンジもあるので、飛行機に乗る前から楽しむことができますよ!

利用するときは、空港ラウンジの受付で三井住友カード ゴールドと搭乗券を提示するだけです。

ドクターコール24で24時間365日相談可能

ドクターコール24で24時間365日相談可能

三井住友カード ゴールドにはドクターコール24というサービスが付帯しており、電話で24時間365日、医師・保健師・看護師などの専門スタッフに日常生活の中の医療・ストレス・健康の不安などを無料で相談することができます。

ドクターコール24では、健康相談までとなっており診察はできませんが、病院に相談するほどのことではない健康の悩みや気になることを相談することができます。

例えば、最近頭痛がひどい、赤ちゃんがミルクを飲んだあとによく吐く、病院から薬をもらったけど、なにか気をつけることはある?などを、専門スタッフに相談することができます。

ドクターコール24に相談するだけで安心することができたりしますよ。

電話する際はカード番号が必要になるため手元に三井住友カード ゴールドを用意してから電話してください。

■三井住友カード ゴールドの基本スペック
年会費11,000円(税込)
年会費割引特典あり
家族カード:1人目無料 2人目以降1,100円(税込)
ETCカード:無料(前年に1回も利用がない場合は550円(税込))
発行スピード最短翌営業日
国際ブランドVISA・Mastercard
審査申込み資格原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
ゴールド独自の審査基準により発行させていただきます。
ポイント還元率0.5%~2.5%
ポイント名称Vポイント
付帯保険海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
お買物安心保険 年間300万円
選べる無料保険
Apple Pay対応(iD、Visaタッチ決済、Mastercardコンタクトレス)
Google Pay対応(iD、Visaタッチ決済)
電子マネーiD
タッチ決済Visaタッチ決済、Mastercardコンタクトレス

いつでもどこでも1.0%さらに特約店で最大10.0%三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード
画像:三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファードはポイント特化型のプラチナカードとして誕生しました。

三井住友カード プラチナプリファードは、プラチナカードでありながらポイントをザクザク貯めることができるクレジットカードで、いつでもどこで利用しても利用金額100円(税込)につき1ポイントと基本の還元率が1.0%となります!

通常、ポイント特化型となるクレジットカードには若年層に向けて発行することが多い中、三井住友カードはプラチナカードでポイントをしっかり貯めることができます。

さらに三井住友カード プラチナプリファードは新規入会&3ヶ月後末までに40万円(税込)以上の利用でプラス40,000ポイントがプレゼントされます。もちろん、通常ポイントの40,000ポイントもあるので、40万円(税込)以上の利用で少なくても80,000ポイントをゲットすることができます。

1ポイント=1円の価値があるため、80,000円相当となり年会費を軽くペイできる内容となっているので、大きな買い物を控えている方も、かなりおすすめのクレジットカードとなっています。

さらに、継続特典もあり毎年前年100万円の利用ごとに10,000ポイントプレゼントで最大40,000ポイントを貰うことができちゃいます。

プリファードストア=特約店があり通常ポイントとは別に+1~9%のポイントが付与
画像:三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プリファードだけの特徴的な特典として、プリファードストア=特約店があり通常ポイントとは別に+1~9%のポイントが付与されるため、還元率が最大10.0%となります。

プリファードストアには、対象コンビニやマクドナルドもあり、+4.0%となっているため三井住友カード プラチナプリファードでも最大5.0%の還元率となります!

もちろん、プラチナカードとしての付帯サービスとして、国内主要空港ラウンジが無料、国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円、ショッピング補償が年間500万円が付帯しています。

海外旅行中に買い物を楽しむ方もいますが、外貨ショッピング利用すると通常ポイントに+2.0%となっており、海外での利用で3.0%とポイント特化型と銘打っているだけあり、ポイントがザクザクです。

また、Visaのプラチナカードとなるため、24時間365日対応のVisaのコンシェルジュサービス(VPCC)を利用することができます。

三井住友カード プラチナプリファードの審査

三井住友カード プラチナプリファードの審査

三井住友カード プラチナプリファードの審査申込み基準は「原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※三井住友カード プラチナプリファード独自の審査基準により発行させていただきます。」となっています。

三井住友カード プラチナプリファードは嬉しいことに満20歳以上から申込むことができるので、若くして起業してある程度の収入がある方も持つことができるクレジットカードとなっています。

ただし、三井住友カード プラチナプリファード独自の審査基準があるため、通常の三井住友カードより審査が厳しくなることは確実ですが、若いからと言って諦める必要がないのは嬉しいポイントです。

三井住友カード プラチナプリファードの年会費

三井住友カード プラチナプリファードの年会費

三井住友カード プラチナプリファードの年会費は33,000円(税込)となりますが、嬉しいことに家族カードを無料で発行することができます。

しかも、1人目のみだけではなく、家族カードとして申込み対象の家族の人数分を無料で発行することができます。

つまり、本会員と家族1名の2名で一人当たり16,500円(税込)、3名で11,000円(税込)、4名で8,250円(税込)、5名で6,600円(税込)と家族カードを発行すればするほど、1人当たりのコストを抑えることができるので、コスパ最強のプラチナカードとなります。

なお、他の三井住友カードは年会費割引特典がありますが、三井住友カード プラチナプリファードは家族カードが無料と言うこともあり割引特典はありません。

家族カードは「生計を共にする配偶者、満18歳以上のお子さま(高校生を除く)、ご両親」であれば申込みすることができます。

プリファードストアで最大10.0%

プリファードストアで最大10.0%
画像:三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファードの最大の魅力なのがプリファードストア=特約店での買い物で還元率が最大10.0%にすることができます!

利用しやすいのがコンビニですが、三井住友カードの中でポイントが優遇されている三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)はコンビニ2社等ですが、プリファードストアにはセブンイレブン・ローソンなどや、セイコーマート、デイリーヤマザキ、ポプラでも特約店としてのポイントをゲットすることができます。

付与条件はお店によって異なりますが、事前にエントリーなどは不要で、お店で利用するだけで済むので利用しやすくなっています。

ショッピングサイトの場合は、会員専用サイトである「For Platinum Preferred Members」経由して三井住友カード プラチナプリファードで支払いをすることでプリファードストアのポイントをゲットすることができます。

また、支払い方法もカード払い、iD、Apple Pay、Google Pay、Visaのタッチ決済など利用することができます。また、iDはプラチナプリファードに紐づくiD専用カードやプラチナプリファードで登録したApple Pay、Google Payで利用した分が対象となります。

Visaのコンシェルジュサービス(VPCC)を利用できる

Visaのコンシェルジュサービス(VPCC)を利用できる

三井住友カード プラチナプリファードは国際ブランドがVisaのみとなっており、Mastercardを選ぶことができません。

Visaだけとはなりますが、Visaのプラチナカード会員だけが利用できるVisaプラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC)を利用することができます。

VPCCは24時間365日対応で、Visaが提供する特典やプロモーションの案内、パッケージ旅行、航空券、ホテルなどのサポート、レンタカー、レストラン、ゴルフ場の予約案内を行ってくれます。

VPCCは三井住友カードが行っているコンシェルジュサービスとは別サービスとなるため、三井住友カードが提供しているサービスや特典に関する問い合わせには対応できず、電話の転送もしくはかけなおしが必要になります。

細かいところまでのコンシェルジュサービスは利用できないにしても、年会費33,000円(税込)で利用できるのは魅力的です。

三井住友カード プラチナプリファードの付帯保険

三井住友カード(CL)は年会費無料にも関わらず、海外旅行傷害保険が最高2,000万円が付帯

三井住友カード プラチナプリファードは、プラチナカードらしくしっかりした補償となっており、国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円、ショッピング補償が年間500万円も付帯しています。

国内・海外旅行傷害保険は利用付帯となっていますが、三井住友カード プラチナプリファードで支払いするだけで最高5,000万円の補償がついてくると考えると問題ありません。

三井住友カード プラチナプリファードの特約店には宿泊予約サイト、ANAなどがあるので最大10.0%も可能なうえに、しっかりした補償となるため三井住友カード プラチナプリファードでの支払いがおすすめです。

特に、海外旅行傷害保険で一番利用される傷害・疾病治療費用が300万円となっているため、もし海外旅行中にケガや病気などで入院することになっても、ある程度はカバーすることができます。

また、家族特約が付帯しているため、本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族もしくは別居の未婚の子に何かあったときも補償対象となります。

さらに、ショッピング補償としてお買物安心保険が年間500万円付帯しており、海外・国内で三井住友カード プラチナプリファードで購入した商品が偶然の事故によって損害を受けた際に、自己負担額3,000円は必要になりますが最高500万円補償してくれます。

一部対象外の商品はありますが、三井住友カードで購入した日から200日以内であれば補償対象となります。

一般的なショッピング補償は、購入日から90日以内がほとんどですが、三井住友カードは200日以内とかなり長い方となっており、しっかりした補償内容となります。

三井住友カード プラチナプリファードの旅行傷害保険

三井住友カード プラチナプリファードの海外旅行傷害保険は利用付帯となっており、出国前に「搭乗する公共交通乗用具」、「宿泊を伴う募集型企画旅行」、出国後に「搭乗する公共交通乗用具」の料金を支払った場合に保険適用となります。

国内旅行傷害保険も同じく利用付帯となっており、「搭乗する公共交通乗用具」、「宿泊する宿泊施設」、「宿泊を伴う募集型企画旅行」の料金を支払った場合に保険適用となります。

保険の種類保険内容保険金額
本会員・家族会員家族特約
海外旅行傷害保険(利用付帯)傷害死亡・後遺障害最高5,000万円最高1,000万円
傷害治療費用300万円200万円
疾病治療費用300万円200万円
賠償責任5,000万円2,000万円
携行品損害※150万円50万円
救援者費用等500万円200万円
国内旅行傷害保険(利用付帯)傷害死亡・後遺障害最高5,000万円-
入院保険日額5,000円-
通院保険日額2,000円-
■三井住友カード プラチナプリファードの海外旅行傷害保険

※1:自己負担額3,000円

選べる無料保険の内容

三井住友カード プラチナプリファードは旅行傷害保険を選べる無料保険へ切り替えることができます。

国内主要空港ラウンジとハワイの空港ラウンジを無料で利用できる

国内主要空港ラウンジとハワイの空港ラウンジを無料で利用できる

三井住友カード プラチナプリファードは、空港にあるラウンジを無料で利用することが可能です。

三井住友カード プラチナプリファードは国内主要空港ラウンジだけではなく、ハワイのホノルルにあるダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジも無料で利用することができます。

飛行機に乗るために早めに空港に着きすぎて時間を持て余すこともありますが、搭乗口前のソファは慌ただしくて落ち着かないけど、空港の中にあるラウンジであれば無料のソフトドリンクを飲みながら搭乗時間までゆっくりと過ごすことができます。

ラウンジによっては、アルコールも無料で頂けるラウンジもあるので、飛行機に乗る前から楽しむことができますよ!

利用するときは、空港ラウンジの受付で三井住友カード プラチナプリファードと搭乗券を提示するだけです。

■三井住友カード プラチナプリファードの基本スペック
年会費33,000円(税込)
家族カード:無料
ETCカード:無料(前年に1回も利用がない場合は550円(税込))
発行スピード最短3営業日
国際ブランドVISA
審査申込み資格原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
三井住友カード プラチナプリファード独自の審査基準により発行させていただきます。
ポイント還元率1.0%~10.0%
ポイント名称Vポイント
付帯保険海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
お買物安心保険 年間500万円
選べる無料保険
Apple Pay対応(iD、Visaタッチ決済)
Google Pay対応(iD、Visaタッチ決済)
電子マネーiD
タッチ決済Visaタッチ決済

三井住友カードの最高峰三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナは三井住友カードの最上位クラスのクレジットカードとなります。

年会費55,000円(税込)とやはり高くなりますが家族カードを無料で発行することができるため、家族カードを発行すればするほど1人当たりのコストを抑えて家族でプラチナカードを持つことができます。

三井住友カードの家族カードは本会員と変わらない付帯保険・サービスとなるため、家族でクレジットカードを探している方にもおすすめの1枚です。

プラチナカードらしく、24時間365日対応のコンシェルジュサービス、国内・海外旅行傷害保険が最高1億円が自動付帯、年に1度特別なプレゼントをもらえたりします。

また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで人気アトラクションの待ち時間を短縮することができる魔法のチケットであるユニバーサル・エクスプレス・パスを1名につき1日1枚貰うことができます。

事前予約が必要ですが、USJの人気アトラクションの1つジョーズの近くに三井住友カード プラチナ会員専用のラウンジがあり、ソフトドリンク無料サービスを利用したり、ジョーズへの優待搭乗することができちゃいます!

他にも、プラチナグルメクーポンとして対象の一流レストランで2名以上のコース料理で1名分が無料になったり、プラチナカードらしい付帯サービスが充実しています。

三井住友カード プラチナの審査

三井住友カード プラチナの審査

三井住友カード プラチナの審査申込み基準は「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※三井住友カード プラチナ独自の審査基準により発行させていただきます。」となっています。

三井住友カード プラチナは満30歳以上からしか申込みすることができない大人のクレジットカードとなっています。

三井住友カード プラチナプリファードより年会費が高くこともあるため、さらに審査は厳しくなりますが、驚くほどの年収は必要なく今までの利用実績など考慮されたうえで審査は行われています。

三井住友カード プラチナの年会費

三井住友カード プラチナの年会費は55,000円(税込)となっており、やはり三井住友カードの中で一番高い年会費となっています。

高い年会費ではありますが、家族カードを無料で発行することができるので、本会員1名と家族1名の2名だと1人当たり27,500円(税込)、3名で約18,333円(税込)、4名で13,750円(税込)、5名で11,000円(税込)と家族カードを発行すればするほど1人当たりのコストを抑えたプラチナカードを持つことができます。

嬉しいことに三井住友カード プラチナは年会費割引としてWEB明細利用(年6回以上の請求あり)で1,100円(税込)の割引を利用することができるので、ほぼ全員の方が53,900円(税込)にすることができます。

残念ながらマイ・ペイすリボや年間利用金額に応じての年会費割引特典は利用することができません。

家族カードは「生計を共にする配偶者、満18歳以上のお子さま(高校生を除く)、ご両親」であれば申込みすることができます。

三井住友カード プラチナの付帯保険

三井住友カード プラチナの付帯保険

三井住友カード プラチナは、三井住友カードの中で唯一、自動付帯で国内・海外旅行傷害保険が最高1億円となっています。

自動付帯とは三井住友カード プラチナ会員であれば、旅行代金などの支払い有無関係なく、ただカード会員と言うだけで最高1億円の補償対象となります。

特に海外旅行傷害保険で一番利用される傷害・疾病治療費用が500万円となっており、他のクレジットカードでも500万円の保険が付帯したクレジットカードはあまりないため、かなり手厚い保険と言えます。

また、家族特約が付帯しているため、本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族もしくは別居の未婚の子に何かあったときも補償対象となります。

海外旅行は自動付帯で航空便遅延費用、国内旅行は利用付帯で航空便遅延費用が付帯しているため、特に海外で起きやすい飛行機の遅延やスーツケースの紛失が起きた時も、三井住友カード プラチナ会員であれば補償してくれます。

国内旅行の航空便遅延費用は利用付帯ですが、旅行代金を支払うだけで手厚い安心感を得れるのであれば三井住友カード プラチナで支払いたいところです。

さらに、ショッピング補償としてお買物安心保険が年間500万円付帯しており、海外・国内で三井住友カード プラチナで購入した商品が偶然の事故によって損害を受けた際に、自己負担額3,000円は必要になりますが最高500万円補償してくれます。

一部対象外の商品はありますが、三井住友カードで購入した日から200日以内であれば補償対象となります。

一般的なショッピング補償は、購入日から90日以内がほとんどですが、三井住友カードは200日以内とかなり長い方となっており、しっかりした補償内容となります。

三井住友カード プラチナの旅行傷害保険

三井住友カード プラチナの国内・海外旅行傷害保険は自動付帯となっているため、旅行代金などの支払いが一切なくても保険対象となります。

保険の種類保険内容保険金額
本会員・家族会員家族特約
海外旅行傷害保険(自動付帯)傷害死亡・後遺障害最高1億円最高1,000万円
傷害治療費用500万円500万円
疾病治療費用500万円500万円
賠償責任1億円1億円
携行品損害※1100万円100万円
救援者費用等1,000万円1,000万円
海外航空便遅延費用(自動付帯)乗継遅延費用2万円-
受託手荷物遅延費用2万年-
受託手荷物紛失費用4万円-
出航遅延・欠航・搭乗不能費用2万円-
国内旅行傷害保険(自動付帯)傷害死亡・後遺障害最高1億円-
入院保険日額5,000円-
通院保険日額2,000円-
国内航空便遅延費用(利用付帯)乗継遅延費用2万円-
受託手荷物遅延費用2万円-
受託手荷物紛失費用4万年-
出航遅延・欠航・搭乗不能費用2万円-
■三井住友カード プラチナの旅行傷害保険

※1:自己負担額3,000円

選べる無料保険の内容

三井住友カード プラチナは旅行傷害保険を選べる無料保険へ切り替えることができます。

24時間365日対応のコンシェルジュサービス

24時間365日対応のコンシェルジュサービス

三井住友カード プラチナカードには、24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯しています。

コンシェルジュサービスは使い始める時は何を依頼していいのかわからなく、利用する方も少ないですが慣れると利便性が高く特に忙しい方にはいろんなことを調べてくれたりします。

例えば、好みや予定・予算に合わせた旅行プランを立ててくれたり、予算に合わせたレストランをピックアップしてくれたりします。

また、代わりに予約まで行ってくれるため、今まで自分で行っていたことをアウトソーシングできるので、自分の時間を確保することができます。

年に1回のプレゼント!

三井住友カード プラチナには年に1度「メンバーズセレクション」と呼ばれるプレゼント

三井住友カード プラチナには年に1度「メンバーズセレクション」と呼ばれるプレゼントが貰うことができます。

メンバーズセレクションは、三井住友カード プラチナ会員のために選ばれたサービスがいくつか用意されており、自分が好きなものを選ぶことができます。

  • ライフ
    厳選された暮らしを彩るアイテムの中から選べる
  • ビジネス
    ビジネスであると便利なアイテムを選べる
  • ホビー
    ゴルフなどの商品アイテムを選べる
  • グルメ
    世界・全国からの美味しい逸品を選べる
  • ヘルス
    セカンドオピニオンの手配サービス
  • トラベル
    世界の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パス

特に注目すべきは世界の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスを選ぶことができるので、海外に行くことが多い方は、プライオリティ・パスがおすすめです。

国内主要空港ラウンジを同伴者1名まで無料

国内主要空港ラウンジを同伴者1名まで無料

三井住友カード プラチナはプラチナカードなので、空港にあるラウンジを無料で利用することが可能で、さらに同伴者1名まで無料で利用することができます。

しかも、家族会員も空港ラウンジを無料で利用でき、家族会員も同伴者1名まで無料となるため、本会員と家族会員がそれぞれ三井住友カード プラチナを提示すれば合計4名まで無料で利用することができます。

また、三井住友カード プラチナは国内主要空港ラウンジだけではなく、ハワイのホノルルにあるダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジも無料で利用することができます。

飛行機に乗るために早めに空港に着きすぎて時間を持て余すこともありますが、搭乗口前のソファは慌ただしくて落ち着かないけど、空港の中にあるラウンジであれば無料のソフトドリンクを飲みながら搭乗時間までゆっくりと過ごすことができます。

ラウンジによっては、アルコールも無料で頂けるラウンジもあるので、飛行機に乗る前から楽しむことができますよ!

利用するときは、空港ラウンジの受付で三井住友カード プラチナと搭乗券を提示するだけです。

メンバーズセレクションでプライオリティ・パスが選べる!

三井住友カード プラチナは世界の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスを利用することが可能です。

年に1度くるプレゼントのメンバーズセレクションでプライオリティ・パスを選ぶことで、世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用することができます。

世界の空港ラウンジは、アルコールや軽食など日本国内のラウンジとは比べ物にならない空港ラウンジもあるため、海外によく行く方であればプライオリティ・パスは必須アイテムと言えます。

一流レストラン2名以上利用で1名無料

三井住友カード プラチナのプラチナグルメクーポン

三井住友カード プラチナにはプラチナグルメクーポンと呼ばれるクーポンがあり、東京・大阪を中心に約180店舗の一流レストランで2名以上のコース料理を利用で1名分が無料になります。

コース料理には30,000円(税サ込)もするようなレストランもありますが、1名分が無料になるので何かお祝いごとの時に今までとは違うレストランで食事することができます。

利用するには会員専用サイトで予約もしくは会員専用デスクに電話での予約となり、同じレストランの利用は半年1回限りとなっています。

街中のラウンジが利用できる

大丸東京店にあるD'sラウンジトーキョー
画像:大丸東京

三井住友カード プラチナ会員は、大丸東京店にあるD'sラウンジトーキョーと名古屋市栄地区にある「SMBCパーク栄」のプライベートラウンジを無料で利用することができます。

無料のドリンクサービスがあり、ゆったりしたソファで休憩することができます。

ドクターコール24で24時間365日相談可能

ドクターコール24で24時間365日相談可能

三井住友カード プラチナにはドクターコール24というサービスが付帯しており、電話で24時間365日、医師・保健師・看護師などの専門スタッフに日常生活の中の医療・ストレス・健康の不安などを無料で相談することができます。

ドクターコール24では、健康相談までとなっており診察はできませんが、病院に相談するほどのことではない健康の悩みや気になることを相談することができます。

例えば、最近頭痛がひどい、赤ちゃんがミルクを飲んだあとによく吐く、病院から薬をもらったけど、なにか気をつけることはある?などを、専門スタッフに相談することができます。

ドクターコール24に相談するだけで安心することができたりしますよ。

電話する際は、カード番号が必要になるため手元に三井住友カード プラチナを用意してから電話してください。

■三井住友カード プラチナの基本スペック
年会費55,000円(税込)
家族カード:無料
ETCカード:無料
発行スピード最短3営業日
国際ブランドVISA・Mastercard
審査申込み資格原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
三井住友カード プラチナ独自の審査基準により発行させていただきます。
ポイント還元率0.5%~2.5%
ポイント名称Vポイント
付帯保険海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
海外航空便遅延費用(自動付帯)
国内航空便遅延費用(利用付帯)
お買物安心保険 年間500万円
選べる無料保険
Apple Pay対応(iD、Visaタッチ決済、Mastercardコンタクトレス)
Google Pay対応(iD、Visaタッチ決済)
電子マネーiD
タッチ決済Visaタッチ決済、Mastercardコンタクトレス

三井住友カードのよくある質問

デュアル発行で申し込むにはどのようにすればよいですか?

同一カード名でVISAとマスターカードの両ブランドをお申し込みいただくと、デュアル発行となります。デュアル発行をご希望の場合は、各カードブランドごとにそれぞれお申し込みいただく必要があります。カードをお申し込みの際に、ご希望のカードブランドを選択する欄がございますので、「VISAカード(1枚)」または「マスターカード(1枚)」をご選択のうえ、お手続きください。
ただし、三井住友カード プラチナプリファードはVisaのみとなるため、デュアル発行はできません。

最短でクレジットカードを受け取るには、どうしたらいいですか?

お申し込みからお支払い口座設定までのお手続きをインターネットで完了されますと、最短で翌営業日発行(2営業日発送)となります。
お申し込み内容やカードの種類によっては最短発行できない場合があります。

三井住友カード プラチナと三井住友カード プラチナプリファードはインビテーションがないと申込みできませんか?

三井住友カード プラチナも三井住友カード プラチナプリファードもインビテーションなしでお申込み頂けます。

家族カードの補償内容を教えてください。

家族カードの補償内容は、カードご契約者(本会員)さまのカードと同様となります。

三井住友カードのまとめ

三井住友カードから発行されている7枚の特徴をまとめて紹介しましたが、三井住友カードはカードデザインを刷新してからのサービスの提供が目覚ましく、今一番注目を浴びているクレジットカードとも言えます。

家族ポイント・学生ポイントの他にも、選べる無料保険など時代に沿ったサービスを次々と展開しており、これからの三井住友カードが楽しみでもあります。

セブンイレブン・ローソンなどや、マクドナルドをよく利用している方であれば、1枚は持っておきたい三井住友カードです。

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