ぶっちぎりの没入感を体感!世界初のテーマパーク「イマーシブ・フォート東京」潜入レポ

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今まさに自分がそこにいるような、究極の没入体験ができるテーマパークが、2024年3月1日、東京・お台場のヴィーナスフォート跡地にオープン。「イマーシブ・フォート東京」は、わくわくと緊張が入り混じった、11種類ものアトラクションを楽しめます。どんな内容?限定グッズやフードメニューは?年齢制限はあるの?など、気になる話題のスポット魅力をたっぷりとお伝えします!


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イマーシブ・フォート東京とは?

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「イマーシブ・フォート東京」は、2024年3月1日に開業した、イマーシブ・テーマパーク。近年、体験型演劇と言われる「イマーシブ・シアター」が世界的に盛りあがりをみせていますが、イマーシブ体験だけを複数集めたテーマパークは、ここが世界初です。

ちなみにイマーシブ体験とは、参加者自身が物語の世界観に入り込んだかのような体験のことをさします。

テーマカラーは、赤と黒。ミステリアスな扉のロゴからも、ここで過ごす1日が、ただの非日常ではないことを物語っているかのようですよね。

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施設があるのは、再開発が進む、東京のお台場エリア。かつて一世を風靡(ふうび)した、テーマパーク型のショッピングモール「ヴィーナスフォート」の2階と3階を全面的に活用しています。敷地面積は、約3万平米。屋内型テーマパークとしては、国内最大級の大きさです。

アクセスは、ゆりかもめ「青海(あおみ)駅」から直結。りんかい線「東京テレポート駅」からだと、徒歩約3分。羽田空港からは、エアポートリムジンで「ヒルトン東京お台場」もしくは「グランドニッコー東京台場」下車後、ゆりかもめ「台場駅」に乗り換え「青海駅」へ向かいましょう。


おすすめの回り方や体験時間は?

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入場チケットは、フリーパス制で4種類の1day イマーシブ・パスがあり、すべてのチケットに入場料と8つの無料アトラクションの利用権が含まれています。3つの有料アトラクションは、1day イマーシブ・パス・スタンダードまたは1day イマーシブ・パス・プレミアムで体験することができます。

館内の移動は徒歩。しかもアトラクションは歩き回るものが多いので、足の疲れが出てしまうかもしれません。おすすめの回り方は、まず体験時間の長いアトラクションから。早めの時間帯に食事を済ませて、待ち時間の長い人気のアトラクションは最後に体験するといいでしょう。

体験時間は、無料アトラクションがそれぞれ1回10~40分ほど。有料の「ザ・シャーロック」が約90分、「東京リベンジャーズ イマーシブ・エスケープ」は約105分、「江戸花魁奇譚」が約70分です。


いざ、イマーシブ・フォート東京へ

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メインゲートから入ってすぐ。正面にあるスクリーンには扉が映し出されていて、その扉が開くと、まばゆい光の中に「IMMERSIVE FORT TOKYO」の文字が浮かび上がり、魔法のようにふっと消えていきます。

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舞台となるのは、とあるヨーロッパの魅惑のリゾート「フォルテヴィータ」。夜がテーマなので、辺りはやわらかな明かりが灯り幻想的。シャッターが下り、静まり返った夜の道を歩きながら、中心地へ向かいます。

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こちらが、フォルテヴィータの中心地「ゴールデンプラザ」。ヴィーナスフォートに足を運んだことがある人なら、ピン!とくるかもしれませんが、ここは以前「噴水広場」だったところ。

6人の女神像を生かしながらも、「ゴールデンプラザ」の名にふさわしい、きらめくような華やかな空間に生まれ変わりました。熱狂系エンターテインメント「パーティー・フェスタ!」や『【推しの子】』のアトラクションが行われるのも、ここ。

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